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ビジネスベルト

吾輩はサラリーマンである。
名前はもうある。

サラリーマンのための小綺麗道も、
そろそろ佳境に入ってきただろうか。
これを機に第1部完結か?
わからぬ。
そこはさておき、
今回は、ビジネスベルトについて綴る。

ビジネスベルトのお作法は
01.穴あきタイプ
02.革製
03.ベルト幅3cm
04.バックルは四角形
05.「D&G」とか、「H」とかのバックルはご法度。ロックバンドみたいなバックルもご法度。
06.ビジネスベルトは5穴タイプがスタンダードなので、自身のウエストサイズに合わせて、真ん中の穴(3つ目)で締めること。
07.靴と通勤カバンの色と合わせること。(腕時計が革ベルトなら、そちらにも配慮してみよう)
だ。

上記に挙げたルールめいたお作法を一つ一つ考察してみよう。

01.穴の無いビジネスベルトなんてクラープの入っていないコーヒーみたい。
02.ビジネスシューズ、通勤カバンが革製のものが多いので、そんなもんだ。
03.スーツパンツのベルトループの設計が3.5cmが多い。太い幅のベルトはスーツパンツを痛める。
04.四角形だ。もしくは丸味を帯びた四角形系統だ。
05.ウォータービジネスならありかもしれない。
06.これは、意外と重要である。
 痩身気味な人がやりがちなのが、
 ベルトを切らずに長すぎるベルトを着用していることである。
 背中あたりまでベルトが回っているのはみっともない。
07.革もの色合わせの王道である。

と言った
お作法を意識すれば良い。

思う次第だ。
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ネクタイ

吾輩はサラリーマンである。
名前はもうある。

今回は
ネクタイである。

すでに、夏のクールビズもすっかり定着した感があり、夏はノーネクタイが多い。

しかしながら、
「ネクタイは秋、冬、春のスリーシーズンには締めること」
とする会社が多いのではないだろうか?

また、ネクタイはスーツスタイルに大事なスパイスを加える立役者でもあるので、
この場を借りて綴る。

実はネクタイにもサイズがあることを皆様方はご存知だろうか?

私は知らなかった。
長さもどうやら
色々あるらしい。
大剣と呼ばれる箇所の幅はデファクトスタンダードは8cmらしい。

まぁ、長さの話は置いておき、幅の話をしよう。
近頃、私がネクタイを購入する際、
スーツセレクトにお世話になっている。
ここで大剣7cm幅のネクタイを購入しているのだ。
小柄で痩身な私が8cm幅のネクタイを着用すると、
どうもサイズが大きすぎる感がある。少々、野暮ったい。
ところが7cm幅を着用した際、スッキリな見た目になったのは驚いた。
7cm幅のネクタイの種類が多いスーツセレクトに感謝だ。
ちなみに6cm幅も一本所有している。
確かにエッジが効いてシャープさが増すが、
どことなく、ルパン三世や次元大介、
あるいは映画レザボアドッグスを彷彿とさせる感があるので気をつけたいところだ。

はて、ネクタイの色や柄だが、私の場合一色の無地が多い。
織り柄にこだわりはない。
7本所有するうちの
5本が、青系。
1本が、ブラック系。
1本が、えんじ色だ、(踊る大捜査線の青島系)
5本の青系ネクタイのうち1本がネイビーと白の2色使いのストライプである。

色柄も色々あるが、
私は
スッキリとした直線的な感じが好みのため、
小紋柄やペイズリー柄やチェック柄などは所有していない。

余談だが、Web製作を趣味で実施する時も直線的なデザインにすることが多い。
※興味があれば、ご覧になっていただきたきたい。地元である久地を盛り上げるポータルサイトである。
 久地アバウト
 http://www.kujiabout.net/

さらに余談だが、家具や電化製品にしても直線的なデザインを選ぶ傾向にある。
さらにさらに余談だが、直線的なものが好みであることは、
私のライフワークのひとつであるストリートダンスにおいて、
尊敬するマイケルジャクソンのムーブに直線的なものが多いことに由来しているかもしれない。
※興味があれば、ご覧になっていただきたい。私の紹介である。
 久地アバウトストリートダンスチャンネル
 http://www.kujiabout.net/streetdance/

一本のネクタイにおける色を2色以内に抑える理由、
はたまた、小紋柄、ペイズリー、チェックを避ける理由は下記の通り。
「私の体質によるものだ。」
私の場合、
ネクタイのような小さな面積の中に3色以上の色やデザインが施されると、
私の目はチカチカしたり、目が回りそうになるからである。
体質によって、ビジネスツールをそろえたら、
思いのほかシンプルにまとまっただけだと思う

しかしながら
私の体質と異質な人にとっては
直線的なものが苦手という方もいるようなので配慮が必要かな?と
今しがた思った。

過去に聞いたことがあるのは
先端恐怖症だ。多分、エッジが聞いたものが苦手なのかもしれない。

色々ある。

以上。

身なりについてあらためて考察

吾輩はサラリーマンである。
名前はもうある。

「きちんとした身なりを整えること」をあらためて考察する。
決してむやみにお金をかけることではない。
どんなに高級なスーツであれ、シワが寄ってちゃスーツに失礼である。
どんなに高級な革靴であれ、お手入れを怠ると、みすぼらしくなる。
どんなに高級なネクタイであれ、色の組み合わせ次第で、下品にも上品にもなる。

逆にリーズナブルなスーツ、革靴、ネクタイ、ワイシャツ、ビジネスバッグであれ、
きちんと自分の立ち位置をわきまえて適切に身にまとえば、「品格」が向上する。

「品格」が向上すれば、
仕事に向き合う姿勢も自ずと向上する。
心意気も上がるかもしれない。

まぁ、順番は人によってマチマチではあるが・・・。
仕事に向き合う姿勢が最初に向上して、
その後、自身の品格を向上させようという人もいる。

さて、
勤め先というものは、
「あるべき姿」なんぞを社員に要求するものである。
しかしながら、
我々企業マン、企業ウーマンは
勤め先あるいは、プライベートにおいて
もっと
自身が「なりたい姿」もしくは「ありたい姿」を思い描いて、
自分を磨いていったほうが素敵であると考える。

まぁ、吾輩自身が目指したいサラリーマン(ビジネスマン)の姿としては
「気品と熱意と根性を備えた姿」と新年になって思う次第だ。

プロフィール

ザ・スタイリッシュ・サラリーマン・KUMASAKA

Author:ザ・スタイリッシュ・サラリーマン・KUMASAKA
性別:Male
生年:1976
血液:B
職業01:ザ・スタイリッシュ・サラリーマン
職業02:ザ・スタイリッシュ・ストリートダンサー
職業03:オートマティック・クラブDJ
職業04:Webデザイナ
職業05:随筆家

運営Webサイト「久地アバウト」http://www.kujiabout.net/

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