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靴磨きの儀。

吾輩はサラリーマンである。
名前はもうある。

今回は
革靴を磨くという儀式について綴ろう。

吾輩の所有する革靴は、黒のヒモ靴のみだ。

内訳は下記のとおりである。
リーガルx1
スコッチグレインx2
雨雪、プライベート用に
ドクターマーティンx1

そうして、ジュンキーノという
コシノジュンコさんが制作した1足である。

5足、すべてが黒色、ヒモの革靴だ。

ジュンキーノと、リーガルが
劣化してきたと思い、1足調達を検討した。

が、
今まで、あまり意識が向かなかった靴磨きを真剣にやってみて、
劣化した2足がどこまで復活するか検証することとした。

ミスターミニットで、さりげなくインタビューしたり、
丸井のシューズコーナーでシューケアグッズを調達したり、
youtubeで靴磨き動画を学習したりした。

で、実践。手順は下記の5ステップで良い。

01
馬毛のブラシで靴のホコリを落とす。靴の裏もブラッシングである。
土や砂も払っちゃいます。

02
クリーニングクリームを柔らかな布に付け、靴を拭き、汚れを落とす。

03
靴墨塗り用のブラシに靴墨を付け、靴に塗る。
ささ~っと大雑把でよい。

04
豚毛のブラシで、靴を磨いて靴墨を均したり、
細やかな塗りにしていく。

05
グローブ型の磨き用品で拭いて、仕上げる。
まんべんなく拭く。
磨くとも言う。
輝いてきたら手を止めて終了。


一足10分から15分の所用時間であった。

靴を真面目に磨いたら、二足とも
立派に復活したため、
新しい靴の調達は当面見送りとた。

インソールも入れ、
靴のヒモも取り替えることで、随分見栄えも良くなった。

気分が良い。

年を取ったら靴磨き屋になろうかなとも思った次第だ。

靴を磨きつつ、
技術の腕も磨く。

素敵である。
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プロフィール

ザ・スタイリッシュ・サラリーマン・KUMASAKA

Author:ザ・スタイリッシュ・サラリーマン・KUMASAKA
性別:Male
生年:1976
血液:B
職業01:ザ・スタイリッシュ・サラリーマン
職業02:ザ・スタイリッシュ・ストリートダンサー
職業03:オートマティック・クラブDJ
職業04:Webデザイナ
職業05:随筆家

運営Webサイト「久地アバウト」http://www.kujiabout.net/

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