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全体最適_最適在庫数

さて、

今回は
サラリーマンにおける小綺麗を目指す際に、配慮すべき点について綴る。

キーワードは「全体最適」である。


当ブログでは、下記2点に着目してみたい。


01.ワードローブの所有数における全体最適。
02.見た目の全体のバランスにおける全体最適。


今回は01について綴る。


時々、「一人のサラリーマンが所有すべきワードローブの数はいくつが最適か?」と尋ねられることがある。


例として、
スーツは何着所有すべきか?
ビジネスシューズは何足所有すべきか?
ワイシャツは?
アンダーウェアーパンツは?
ハンカチ、ソックス、ネクタイ。

冬ならコート、手袋、マフラーなどなど、
ビジネスワードローブを挙げれば数多くに達する。


そんな中、私がアドバイスするのは、下記の通りである。

「あなた自身が週に何回、スーツスタイルを着用する回数があるか?を考えることが1つの目安となろう。」


1週間は何日か。
日曜から土曜の7日間である。


ここでは、
「週休2日の会社として、会社が営業している5営業日については毎日スーツスタイルで出勤しなければならない」と仮説を立ててみる。

すると、おのずと最適なワードローブ所有数が見えてくる。


ここで、
もう1つ前提となるのはそれぞれのワードローブを1日着用した際のお休み期間や、
洗濯回数も考慮に入れることである。


例えばスーツやネクタイは1日着用したら1日から2日はハンガーに掛け、休ませる。
シワ防止、汗の乾燥のためである。


革製のビジネスシューズも、1日から2日は通気の良い環境で休ませる。
汗を乾燥させるためである。


アンダーウェアーパンツ
アンダーウェアーTシャツ
ビジネスソックス
ワイシャツ
ハンカチなどは、肌に直接触れるものだから
1日着用したら、即洗濯機行き対象となる。


とすると、
スーツ、ネクタイ、革製のビジネスシューズは2から3で充分である。

肌に直接触れるものは、通勤日だけで考えれば、5で良い。


※休暇日のワードローブについては、あなた自身で別途計算していただきたい。


今回、私が示した基準をもとに計算すれば、
スーツスタイルで出勤する回数が週に1回であれば、
ワードローブは少なくて済む。


逆に洒脱な性格を持ち
スーツ、ネクタイ、ビジネスシューズも毎日替えたいのであれば、
ワードローブは増える。

ただそれだけのことである。

ビジネスをしている多くの人が、「最適在庫」のような考え方を会社で意識しながら働いているのであれば、
そんな考え方をワードローブに当てはめてみれば良いだけである。

すなわち、自身が所有すべきモノの「最適在庫数」を先に決めることである。

さすれば、

クローゼットの整理がしやすい。

モノの調達数の計画が立てやすい。
セールやバーゲンだからと言って無駄に多くのモノを調達してしまう防止となる。


1枚のワイシャツが経年劣化をしたならば、
1枚のワイシャツを調達すれば良いと私は考える次第である。


■備考
ここまで、綴っておいてなんだが、
「毎日着てもシワにならない、臭わないスーツ」とか、
「毎日着てもいつもキレイなワイシャツ」なんていうのがテクノロジーの発展に伴い開発され、
市場に出たら、それはそれで大変興味深い。



以上。
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プロフィール

ザ・スタイリッシュ・サラリーマン・KUMASAKA

Author:ザ・スタイリッシュ・サラリーマン・KUMASAKA
性別:Male
生年:1976
血液:B
職業01:ザ・スタイリッシュ・サラリーマン
職業02:ザ・スタイリッシュ・ストリートダンサー
職業03:オートマティック・クラブDJ
職業04:Webデザイナ
職業05:随筆家

運営Webサイト「久地アバウト」http://www.kujiabout.net/

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